鉄分を多く含む食品とは

ゴルフ03フラフラする、といったことにとどまらず全身に酸素を運ぶ役目のヘモグロビンが不足すると身体自体が酸欠状態になるので、身体の色々なところに悪影響を及ぼします。その一つがお肌のターンオーバーの乱れです。細胞に酸素が運ばれなくなることで、新しい細胞が作られにくくなるため、乱れが生じてくるのです。これを防ぐためにも、食品から普段の食事で鉄分を補うことが必要になってきます。どのような食品に含まれているのかを見ていきましょう。特に多く含まれるのは海草類で、そのなかでも青のりやひじきなどに多く含まれています。その他には煮干しや干しえび、大豆、豚や鶏肉のレバーなどが挙げられます。これらを見て頂くとおわかりのように、和食によく使われる食品に多く含まれていると言えますが、実は鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄とがあり、吸収率を考えるとヘム鉄のほうが高いのです。ヘム鉄は動物性のものに含まれており、非ヘム鉄は植物性のものに含まれているものなので、含有量とは別に吸収率だけを考えるとこの中では圧倒的に肉類のレバーのほうが高いわけです。貧血にはレバーが良いとよく聞く所以はこういったところに理由があるのかもしれません。しかし、カロリーのことやバランスを考えると肉類ばかりを食べるといったことはあまり現実的ではありませんので、色々な食品から補っていくほうが良いでしょう。積極的にこれらの食べ物を摂ってお肌のターンオーバーを乱れにくくして健康なお肌を手に入れましょう。

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